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「愛と夢と少しの勇気で きっと人生は楽しくなる」

office MEGUMI
藤岡 佳代子 代表

  • 2014/6/23
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岩本
本日はよろしくお願い致します。
早速ですが大学卒業後、どのような道を歩んでこられましたか?

藤岡
卒業後は南海放送に入社をして、主にテレビやラジオ等、レポーターのお仕事をしていました。
レポーターの仕事は、本当にたくさんの人との出会いがありましたよ。
週に10人以上とお会いしていましたから凄く貴重な経験をさせて頂きました。
放送をされるまでの、ネタ探し・企画・アポ取り・取材・レポート・お礼を一貫して自分でやっていたので凄く大変でしたが、とてもやりがいもありました。

岩本
そのお仕事で身についたことは何ですか?

藤岡
準備をするということです。
相手の貴重なお時間をいただく訳ですから、きちんと下準備をしてから取材に挑みますが、準備を完璧にしていても想定外の事は起こります。
その時はアドリブになるわけですが、想定外の時の対応方法、時間とも戦っていたので優先順位のつけ方等、たくさんの事を学び身についたと思います

岩本
そうですよね。
私もこのインタビューを行う前には、インタビューさせていただく方の情報収集を必ず行いますが、何かアドバイスをお願い致します。

藤岡
取材をうまく進めるためには、準備が「8」本番が「2」という割合だと思っています。
私は本番で「なんとかなるだろう」と思える性格ではないので、準備に時間と労力をかけています。

岩本
準備が大前提ということですね。
しっかりと準備をされたようですが、失敗はございますか?

藤岡
失敗ね…(笑)
レポーター時代に一度だけありました。
生放送にレポートが間に合わないことが・・
山の中に取材に行かなくちゃならなくて、事前に何本かルートを調べて決めていたのに想像以上に道が険しく、取材場所にたどり着きませんでした。
今みたいにケータイも普及していなかったし、山の中には公衆電話もなくて、してはいけない失敗をしました。
皆様にご迷惑をおかけしました。

岩本
現在だったらどうにかなることも、その当時の状況では解決できないことですね。
けれど、いかに準備が大事なのかということがとても伝わります。
他の失敗談をお聞きしてもいいですか?(笑)

藤岡
また失敗談ですか(笑)
私は結婚披露宴の司会もさせて頂いていますので、体調管理には気をつかっていますが、それでも式の前日に体調を崩し声がガラガラになったことがありました。
結婚式は人生に一度のイベントだから、いい結婚式といい思い出にしてもらいたいので、司会を後輩にお願いをしたこともあります。

岩本
それは大変ですね!
声は商売道具ですもんね。
前日に急に交代できるものなのですか?

藤岡
そうですね。
プロ同士なので司会の流れ等はわかりますが、後輩には作り込んでいる台本を渡し綿密に打ち合わせをしました。
新郎新婦には「こんな声なので…」と頭を下げ当日はアシスタントとしてお手伝いをさせて頂きました。

岩本
そんなこともあるんですね。
お調べしたところ藤岡さんは学生の頃からさまざまな経験をされていますが、どういう道の選択をされてきましたか?

藤岡
選択の前に、まずは情報収集じゃないかな。
情報がないと判断できないので、人に相談したり、アドバイスをいただいたり、数字やデータで裏付けを行い、それを判断基準にしてから選択をしています。

岩本
なるほど~
数字やデータなどの必要な情報はどうやって手にいれるのですか?

藤岡
信頼できるソースかどうかということです。

客観的にみて、主観的に決めること。
自分で決めると、自分に責任を持つことができるでしょ?
岩本さんも、そうでしょう?(笑)

岩本
そうですね!
信頼できるソースを見極める力が必要ですね。
藤岡さんは結婚式の司会や、結婚支援センターのコーディネーターなどで、多くの方とお会いしていると思いますが、人と接する際に気をつけていることはありますか?

藤岡
立ち位置を確かめることです!
取材するときは「取材に来させていただいています。」という気持ちだし、主役は取材先の方なので、取材先の方の魅力が引き立つように、どうすれば相手のためになるのだろう。
どの様にすればプラスになるだろうと考えながら取材をしていました。

岩本
相手本位になるということですね。
結婚支援センターには、若者も多く来るとは思いますが、今の若者についてどう感じますか?

藤岡
naka-kiji-fujioka自信がないのかな。
不安を抱えすぎているのかな。

経験とその先にある成功を積み重ねるべきだと思います。

ハードルの低いものから挑戦して、身をもって経験していく年齢だと思います。
学生のうちに成功や挫折の積み重ねをすることは、大事なことです。
せめて成功と挫折を五分五分で経験してほしいですね。

経験が自分のものさしになるし、判断をするための修行をしていると思うといいかもね。
外からの情報、人からの話をうのみにせず、自分の耳で聞き、目で見ることが大事です。

岩本
そうですか・・とても響きますね。
成功体験が自分の自信へとつながるということですね。
経験をすることも大事ですが、経験をしていくうえでのモチベーションの維持も大事だと思うのですが、藤岡代表はどのように維持されていますか?

藤岡
モチベーションねぇ…
やっぱり波はありますよ(笑)
でも休んだら戻る!
一旦仕事を脇に置いて、考えないようにします。
私の場合は、寝ること、温泉につかること、庭いじりかな。

岩本
休み上手は仕事上手って言いますからね。
では、藤岡代表の目標を教えて下さい。

藤岡
世の中をよくすることです。
世の中に恩返し、貢献をすることかな。
人から望まれる仕事をしたいし、人を幸せにできる仕事、仕事ではなくてもたくさんの方が喜んでもらえることに携わっていこうと思います。

岩本
ありがとうございます。
その原動力はどこから来ているのですか?

藤岡

私は諦めることが大嫌いです。
やるか、やらないかだったら、やる方が楽なんです!
やらないと経験にはならないでしょ?
もうこれは性分なんでしょうね(笑)

岩本
性分ですか…
私はよく諦めてしまうから、見習うべきですね。
現在さまざまな仕事をされていますが、仕事をしていてよかったなと思うときはどんな時ですか?

藤岡
仕事をしていてよかったときか…う~ん、
難しい質問だね~。
やっぱり独身者の結婚のお手伝いをしたときかな。
独身者の方の未来が開けていくのを見ていると、良かったと心底、思います(笑顔)
まわりの方の笑顔が私の原動力になり、また頑張ろう、もっと頑張ろうと思います。
岩本さんも、そうだよね(笑)
相手がいつも笑顔でいられるようにしよう、双方が思いやりを持って接していれば喧嘩なんて起きないと思う。

岩本
そうですね!
他人同士だから、分かり合えないことがあっても、思いやりを持って接するということが大事なのですね。
それでは最後に、学生のうちにしておくといいことがあれば教えてください。

藤岡
海外に長期で行くことです。
仕事以外で海外に長期で行けるのは学生のうちだけだからね。
多様な価値観に触れて、カルチャーショックを受けてきなさいと言いたいです。
日本人以外の人とふれあい、視野を広げることが大事!
日本の常識が通用しないこともあると感じてもらいたいかな。

岩本
なるほど。
それもまた経験ですね。
一度日本を出て、多くの価値観に触れることはとても重要なんですね。
以上でインタビューを終わらせていただきます。
貴重なお時間とお話をありがとうございました。

インタビュアーより

bord2-fujioka

私自身、こうしてインタビューをさせていただく側としても、藤岡代表の経験から聞けるお話は大変勉強になりました。
聞いても、聞いても足らないくらい、経験談の豊富な方で、将来私もこれくらい語れるようになりたいものです。
時間を忘れてしまうほど濃い内容で、さまざまな経験を積み重ねてこられた藤岡さんを羨ましく思い、私もまだまだこれからだと再確認できました。
藤岡さんから見れば、私は全くの素人で不慣れなところもあったと思いますが、一つずつ丁寧に答えてくださったことを、とても嬉しく思いました。
岩本真依

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乞うご期待!

会社概要

社名:office MEGUMI
TEL:070-5353-3737
URL:http://www.cocokayo.com/
事業内容:・企画 ・コーディネート

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2013年に自身初となる著書を出版。

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