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自分の心に素直になれ!

株式会社 Future Select
代表取締役 重松 大介

  • 2020/2/7
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3年目で会員400名以上の学生団体の代表に!代表時代の苦悩とは

大学生時代にしていた一番印象に残っている活動について教えて下さい。

 3回生から友人に誘われて四国青年NGO HOPEに所属していました。
 基幹事業として、環境・国際・教育の3分野に分かれてそれぞれ興味がある大学生、高校生が2泊3日で青少年の家などを貸し切って合宿をおこなっていました。

 1日目はなぜその分野に興味を持ったのかその背景を具体化してみんなの前で話します。
 2日目は各分野で活躍している講師の人に来て頂き、自分の興味がある分科会を受けて知識を蓄え、3日目はその知識をもとにプランニングをしてこれから自分がその分野でどんなことを実現していきたいのかを話し合います。
 最終的には新たなプロジェクトが発足したり中には団体を作る人達もいました。

 そういったプランニングの合宿をベースに学生たちに会員になってもらい、様々な分野で活躍している学生会員同士でイベント情報の発信や情報交換をしたり、単発のセミナーを開いたりしていました。
 そのように青年活動家をつなぎ合わせたり、勉強の機会をつくったりすることによって、元気な青年活動家が増え四国が活性化していくことがうれしくてやりがいを感じました。

3年目には代表になったとお聞きしましたが、始めた当初と代表になったときで心境の変化はありましたか?

 代表は1年間務めさせてもらいましたが相当きつかったですね。
 組織が物凄いスピードで大きくなり、そこから低下し始めたときに交代したので、その状況を何とか維持、改善するために新しい取り組みを組織内でしなければいけませんでした。

 初期は理事が5名、合宿の運営などをしている事務局員が20名ほどでやっていましたが、最終的には理事10名、事務局員が四国で70~80名まで増え、会員も400名を超えていました。
 人的な問題が大きくて、一人でまとめるのが大変だったので組織を再編するためにいろいろなことをやりました。
 しかし自分の中では大きな成果が出たとは感じられなかったのと、完璧に後のメンバーに引き継げたという自信がなかったので、そこが心残りです。

 自分の中での変化は、大きな組織のトップで人々を率いる大変さ、こんなにも多くの人をマネジメントするのに全く自分の力が通用しない、一人では何もできないということを初めて知った一年間でしたね。
 とてもいい経験をさせてもらいました。

その後の四国青年NGO HOPEの活動や就職活動について教えて下さい。

 実は四国青年NGO HOPEの活動をするために、農学部の4人組で1年間集団休学し、23歳の時に卒業して就職しました。復学後も引き続き四国青年NGO HOPEの活動をしていました。

 卒業後は愛媛県の就労支援組織で一年間働き、県や国から予算をいただいて若者の育成などの支援を行っていました。
 私はそこでコーディネーターをいう役割で働いており、予算と目的に応じたいろいろな企画を作成していました。

 1年目にやらせていただいたお仕事は、学生が地元の企業さんの取材を行い若い目線で切り取るというテーマで、それこそ「INTERVIEW WITH PRESIDENT」のようなことをやらせていただき、その成果をWEBに掲載したり動画を作成したりしました。
 また企業さんと学生の交流会などの企画を作っていました。

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会社概要

社名:株式会社 Future Select
代表名:重松 大介
住所:愛媛県松山市本町7丁目1-14 グランドハイム本町1F
TEL:089-994-6880
事業内容:・サービス業

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