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「株式会社ASA・KAWA 浅川社長 に密着取材」

株式会社ASA・KAWA
浅川 竜也 代表取締役

  • 2015/11/16
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1日のスケジュール

9時30分 →出社
9時30分~11時30分 →社員の方との情報共有、入札図説明
11時30分~12時30分 →現場視察2か所
12時30分~13時30分 →お昼ご飯
13時30分~14時30分 →打ち合わせ
14時30分~16時 →現場とのやりとり
16時~17時 →企画の打ち合わせ
17時~18時 →取材
18時 →退社

社長の1日

社員との情報共有

 最近の競合他社の動きや、マンションの情報、仕入れについての話をしていた。また、社員指導なども兼ねて、現場で行うことのアドバイスや、メモの推奨、連絡の徹底といった指示を出している。

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現場との連絡

 社員がほとんどの現場の視察をしているので、電話や写真のやり取りをこまめにしている。進捗状況や改善すべき点を把握するためだ。目の前にないビジュアルを社員の言葉で想像し、指示を出している。言葉でのやりとりが主となっているので、うまく情報を受発信するよう話していた。私は、浅川代表が、全ての現場の状況を頭に入れて動いていることを知り、とても驚いた。

各業者との連絡

 代表の会社は仲介業なので業者との連絡はかかせない。約28種もの業者と連携しているそうだ。連絡のミスなどあると全ての工程に影響が出てしまいかねない。緻密なやりとりをしている。業務的な連絡だけにとどまらず、あたたかさを感じる浅川代表の話ぶりに、私は素敵だと感じた。

現場視察

 直接進捗状況や出来具合を見に現場へ行った。現場では、担当社員から詳しい状況を聞き、本当にそのやり方で円滑に現場が進むかを話し合っていた。計画段階での業者との共有不足などないよう、確認していた。

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打ち合わせ(現場)

 他業種の会社との連携企画の打ち合わせへ同行した。相手方の経営者からどのようにしたいか等、要望を聞き、新しいアイデアや代替案を出していた。可能な限り、要望に添えられるよう試行錯誤して考えている。現場で必要な材料の長さなどをしっかり測って、二度手間にならないよう並行して打ち合わせしていた。

打ち合わせ(オフィス)

 複数の会社との連携企画の打ち合わせをした。3か月前から話し合いを重ねており、進捗状況の再確認などした。こちらの要望と相手の提案が一致するよう、意見する。どこを推して、誰に見てもらいたいのか、誰に向けて仕事をしているのかなど、打ち合わせした。丁寧な仕事をしている社長を見て、私もしっかり物事に取り組めるように成長したいと思った。

仕入れ

 新しい現場に入れる物品の仕入れを社員としていた。パソコンなどで情報を集め、期限内、予算内で持ってこられるよう電話などで業者と確認を取っている。直接現場へ配送するのが良いか否かの判断もしていた。

誇りを持ってしていること。

 仕事をすることに誇りを持っている。確実にお客様の満足に結びつけられるよう、責任を持って取り組んでいる。そのために妥協のない仕事を続けているそうだ。

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会社概要

社名:株式会社ASA・KAWA
代表名:浅川 竜也
住所:松山市三番町5丁目13-10 リパップビル4F
TEL:089-986-7320
WEB:http://asa-kawa.net
事業内容:・リフォームアドバイザー

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