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「DAY3 留学は友達と行くのがオススメです!」
Solo Group
角田 潤平 代表
- 2016/6/24

英語の上達度を点数や資格で測ったらダメだと、みんな思ってる
英語(言語)の上達度を資格や点数で測ろうとするのはダメです。これは学校の先生方もうっすらと考えているように思いますね。完璧に話せているはずの自分の日本語にTOEICなどの試験で点数をつけたらいくつにいなるでしょう?おそらく満点ではないと思います。
それなのにみんなTOEICでは満点に近い得点をみんな目指している。点数に固執しすぎた結果、900点を超えても英語を話せないという人はたくさんいます。
資格や点数で語学の上達度を測ろうとすると、日頃の勉強は文法や単語の詰め込みなど、どうしてもインプットが多くなってしまいがちです。でも語学なのでアウトプットがないとダメなんですよね。「読み」「書く」「聞く」は自分のペースで学ぶことができますが、「話す」は自分一人では学べません。「話す」際は相手の話すペースに自分が合わせていく必要があるのですが、母国語以外でこの感覚を磨くのはとても難しい。でも、それを学ぶことができるのは「話すこと」、「英会話」だけなんです。語学の上達を目指すのであれば「話す」練習をは必須です。
留学で価値観をぶち壊す!
私自身、英語を学ぶため、高校時代に留学を経験したことがあります。高校生というと、日本の政治や社会構造のネガティブさがメディアなどを通じて気になり始める時期ですが、僕が高校時代に行ったニュージーランドでは、あまりネガティブな報道はなく、メディアで見聞きした犯罪報道は滞在期間中、数件程度でした。
留学に行って感じたのは、やはりある程度精神的に成熟していないと、自国と他国の良いところ、悪いところを比較することができない、ということですね。若過ぎると現地の文化に染まりすぎてしまいますからね。大学生でも、海外に行った瞬間「日本はダメだ!」という人もいれば、「日本は最高です!」という極端な意見を持つ人が多いです。両者のバランスを取っていくことが大切なんだと思います。
思考や価値観に柔軟性がある時期に、他国の文化を体感し、自国のそれと比較するのがいいと私は思っています。成人になって価値観が固まった状態で海外に行くのは少しもったいないなと思っています。
会社概要
社名:Solo Group
代表名:角田 潤平
住所:愛媛県松山市南堀端町 5-6 401
事業内容:・留学エージェント ・留学支援