INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式ツイッター

出会いを大切に

Qlair
泉田 新吾 代表

  • 2016/6/14
i-catch-qlair

苦しい時こそ笑う。今の時代に新しい感動を多くの方に伝えたい

設立して間もない状況で、苦労はありませんでしたか?また、そのような時、どのように対処されているのでしょうか?

 初めての起業ではあるのですが、クリエイト・ア・ブックは販売代理店として活動しているため、本部から事業に関するノウハウを一通り教えてもらえるので、非常に助かっています。それに営業活動に制約が何もないため、商品の内容さえ変えなければ、どんな営業をしてもかまわないんです。本部に支払いが必要なのは材料費だけで、売上に応じて払うロイヤリティーもありません。

 ただ営業活動では苦しくなる時もあります。 先ほども言ったように、心無い言葉を浴びせられ、電話をかけてもすぐに切られることもあります。でもそんな時こそ、笑うようにしていますね。認知度もお金もない状態だったので、最初は本当に大変でしたが、どんな状況でも笑うことを決して忘れませんでした。

 苦労の甲斐もあってか、今年の2月に設立しまだ間もないのですが、自分が予想していたよりも早く、事業が伸びる兆しが見えてきましたね。少しずつ話を聞いてもらえるようになり、いいお話をいただけるようにまで成長することができたと思います。

逆に嬉しかった!というエピソードはありますか?

kijinaka-qlair 設立してまだ間もない頃、幼稚園の年長くらいの男の子が「僕の宝物!」と言って、友達に自慢しているムービーを送ってきてくれたんです。それは本当に嬉しかったですね。もっとお客様に喜んでもらい、私たちの理念である「みんなが笑顔になれる。幸せになる仕事をしよう」を通して、お客様にも幸せの連鎖が続いていけばいいなと思っています。

 夢だけでは生きていけないと思いますが、でもこういったエピソードがあれば励みになる。もっと頑張ろうと思えるんですよね。クリエイト・ア・ブックを通じて新しい感動を多くの方に伝えたいと思っています。

クリエイト・ア・ブック以外の事業はされていないのでしょうか?

 現在2名で活動しているため、クリエイト・ア・ブックの販売に注力していますが、実は結婚相談所もやっています。最近では、世の中が結婚しない傾向ですよね。出会いも決して多くはありません。そうこうしているうちに年が重なっていき、一人の方が楽なのでは?結婚しなくてもいいや!となってしまいます。でも後悔してからでは遅いんですよね。

 自分の子供や孫がいないとなると寂しい。じゃあ、結婚に結びつけるためにはどうしたらいいのか?そこで結婚できない人を輝かせるために、その人らしいコーディネートをアドバイスをしていく。一人一人の個性を重視し、それを伸ばす方針をとることで大手の結婚相談所のサービスと差別化しています。

 クリエイト・ア・ブックも結婚相談所も根底には「みんなが笑顔になれる、幸せになる仕事しよう」という理念があります。私たちはみんなが笑顔になれる仕事がしたいんです。今はまだクリエイト・ア・ブックを中心に活動していますが、軌道にのれば、社員を増やして結婚相談所などにも力を入れていく予定です。

次のページ『みんなが笑顔になれる。幸せになる仕事をしよう』

ページ:
1

2

3

会社概要

社名:Qlair
代表名:泉田 新吾
住所:愛媛県松山市朝生田町2丁目13番30号 メゾン井上402号
TEL:089-909-7245
URL:http://qlair.biz/
事業内容:・小売/卸業

Random Pick Up

『この記事を書いた人』

愛媛大学
濵村 駿介

『この記事を書いた人』

松山大学
高橋 航貴

『この記事を書いた人』

松山大学
松井 秀樹

『この記事を書いた人』

愛媛大学
北尾 友二

『この記事を書いた人』

松山大学
樋口 真哉

『この記事を書いた人』

松山大学
福山 さくら

『この記事を書いた人』

愛媛大学
大隣 麻衣

『この記事を書いた人』

松山大学
田岡 美紗

『この記事を書いた人』

松山大学
杉脇 丈紘

『この記事を書いた人』

松山大学
岩本 真依

『この記事を書いた人』

西山 和馬

『この記事を書いた人』

松山大学
山本 隆生

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
大河原 慧

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
藤平 祥太

『この記事を書いた人』

松山大学
坪北 奈津美

『この記事を書いた人』

愛媛大学
兼頭 里奈

『この記事を書いた人』

愛媛大学
高市 奈津美

『この記事を書いた人』

愛媛大学
松本 優香

ページ上部へ戻る