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インタビュアー:岩本 真依

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新しいことへの挑戦

私にとって『INTERVIEW WITH PRESIDENT』は、大きな挑戦の場となりました。普通に大学生活を送っていたら、経験できなかったことを体験させてもらい、お会いすることができなかった経営者の方々とお会いして、たくさんのお話を聞くことができました。経営者にインタビューをして、その方の魅力が伝わるように記事に起こすという経験は今までに無く、最初はとても時間がかかり苦戦しました。また広告枠の説明、提案など、ビジネスの現場で実際に行われているシーンを自分自身の力で挑み体験できたこと、挑戦をして得られたことは私にとって貴重な財産となりました。

経営者という立場

インタビュアーとしての経験が無い私に、経営者のみなさまは親切に応じてくださいました。様々な方にお会いし、経営者としての責任や覚悟、使命や想いなど多くのことをお聞きするうち、私が想像していた以上にその立場は大きかったです。人の上に立ち、理念を掲げ、失敗しても前向きに仕事に情熱を注ぐ経営者の言葉は力強く、心に響くものがあります。経営者としてだけではなく、人として学ぶことも多くあり、今後社会に出るにあたり大切なメッセージもたくさんいただきました。

学生のみなさまへ

「経営者の方とお会いして、お話がしたい、学びたい、吸収したい」という目標のもと、インタビューを始めました。このインターンシップでは、それが大いに叶います。初めてのことだらけで不安もあるなか、普通に大学に通い、サークル活動・セミナー参加等では得られなかったことを多く得る機会となります。

私が経営インタビュー企画のお話を聞いたときは、まだサイトも出来ていなく、どのような形に進んでいくのか、全く理解できませんでしたが、立ち上げメンバーである私と杉脇君が石原さんからレクチャを受け、経営者の方々とお話をして自己成長していくと同時にサイトの成長もしていました。その後、たくさんの方に記事を読んで頂き後輩も入ってきて半年後には記事掲載数も80名を超えました。何の形のないもから作りあげていく石原さん、また私達のように何も知らない、人脈もない私を育成し社会人としての覚悟、基盤を作って頂きました。学生・若者にとって経営者記事を読むことも大事ですが、『INTERVIEW WITH PRESIDENT』の凄さは関わってみると初めてわかります。
取材を通しての成長はもちろんの事、業界のこと、仕事内容のこと、オフレコ部分等、全て記事に出しているわけではありません。自分の進路を決めるうえで大変、参考になります。
また実践形式なので企画説明、営業のプロセス・プレゼン・文章力・ビジネスメール・お金を頂く責任の重さ、ギュッとひと記事・ひと記事につまっています。

そして数か月後に訪れる就職活動にも有利になるだろうと学生も経営者と同様、主役でWEB紹介をしてくれています。また私が大学卒業に就職した際にも、私が取材をした経営者さん達が応援してくるよと卒業してからのことも考えて設計してくれています。
数十年後には結婚して子供ができ、お母さんは学生の時に、経営者さんに取材して成長したんだよ。と『INTERVIEW WITH PRESIDENT』を見せてあげなよと石原さんは笑いながら言います。
学生は受け身になりがちですが、新しい関わりに不安も抱きますが、たった一つの行動を起こすことで、能動的な学生生活が送れます。インターンシップに限らず、学生のうちにできることはたくさんあるはずです。私の活動を通して何か自分の夢や目標、ヒントを得て、より充実した学生生活を送って下さい。
またアイアンドエムのインターシップは私達の自主性を重んじた内容で何一つ強制的に事を進めることは一切なく、伸び伸びと活動をさせて頂きました。

アイアンドエムのみなさまへ

3ヵ月間、活動日数はそんなにありませんが、ご迷惑をおかけしました。
『INTERVIEW WITH PRESIDENT』は、とても素晴らしい企画です。
立ち上げメンバーとして関われたことにとても感謝しています。
皆さん、本当にありがとございます。
自分にとって満足の行く就職活動をすることを最大の恩返しだと思いますので、今回学んだ多くのことしっかり活かして就職活動に打って出ていきます。

profile
岩本 真依
(イワモト マイ)
松山大学経営学部3年次生。
1993年8月31日生まれ、高知県出身。

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松山大学に入学後、ダンス部に入部。授業と部活の両立をしながら、自分を自由に表現できるダンスにのめり込んでいく。
2回生の頃から、自分探しのために様々なセミナー・イベントに積極的に参加。能動的な活動を繰り返していくうちに、大学に通っているだけでは出会えなかった、多くの人と出会うことができるようになる。
今まで出会った人々の考えや経験を聞き、刺激され、自分の視野を広げることができるようになった。そのなかで自分は何をするために大学生になったのか、もっと自分にできることはないか、このままの自分でいいのかと疑問を抱くようになり、現在も前向きに活動中。

message
私には「たくさんの方とお会いして、お話がしたい、学びたい、吸収したい」という生涯の目標があります。自ら様々な場所に出向き、様々な人に出会ううちに、自分と違う価値観や考え方、自分の知らない知識や知恵を得たい、感じたいと思うようになりました。
日々の前向きな活動で、今回偶然にも、『INTERVIEW WITH PRESIDENT』に参加できることになり、大学3回生を迎えた今、自分に足りないこと、もっと自信をつけたいことに積極的に向き合えるチャンスだと思いました。普段経営者と接する機会が少ないなか、こうした経験をさせていただくことは本当に貴重なことです。
このインターンシップで、また新しい自分を発見し、主体的に自分から動ける、発信できるような人間に成長したいです。
この活動を通じて、より多くの学生や経営者に、日々の生活を充実したものにするためのキッカケを発信できればいいなと考えています。

皆様、宜しくお願い致します。

『この記事を書いた人』

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