INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式ツイッター

「できる範囲で興味のあることをやってみよう」

HAIR SALON Goes Hair
上野 康広 代表

  • 2016/2/24
i-cath-goes-hair

学生へのメッセージ

最後に学生へのメッセージをお願いします。

 学生もよく来るので思うことですが、好奇心を育てることがとても大事だと思います。人生いろいろなことがありますが、私も好奇心を失った時期がありました。好奇心がないと人生つまらないです。向上心を持っていない人に向上心を持てと言っても、難しいです。しかし人間誰にも好きなこと、興味ある事があります。それらを掘り下げ、好奇心を広げてみる。嫌なことを無理にする必要はないです。そうすれば人生楽しくなると思います。

 自分が心身共にいい状態じゃないと、好奇心も湧きません。常に好奇心を持って、何にでも興味を持ったことにチャレンジしたらいいのではないでしょうか。挑戦するにあたって敷居を高く感じてしまったり、いろんな障害があったりするかもしれませんが、そのままにせず自分のできる範囲で気になったものに手を出してみる。やってみて、違ったらそれでいいのです。考える前にまず行動をしたらいいと思います。

 私は気になったことがマイブームになりしばらく続きます。その時私はイキイキしていると思います。昔の私は頑張る、耐えるがとてもいやでしたが、年取ってからはできるようになりました。積み重ねが大事です。またイキイキしたお客さんの話は聞いていて面白いです。

 人それぞれ持っているものも違います。お金がある人もいればお金のない人もいます。私の家は裕福ではなく、制限がありましたが言っても仕方ないことです。学生の頃、奨学金について教えてくれた大人はいませんでした。親からは「大学に行きたかったら行かせてあげる。学びたい意思があるのに大学に行かさないことは出来ない」と言われました。

 しかし家の経済力で行ける余裕はないとひしひしと感じ、選択肢から排除しました。大学に行く想像もしましたが、大学で学びたいという気持ちもありませんでした。当時は奨学金の制度があることも知らず、もし周りの誰かが奨学金のことを教えてくれたら、大学に行き学校の先生になっていたかもしれません。もし選択肢が増えれば、違う人生だったかもしれません。中高生にはよくそういうことを言っています。

 嫌いなことはいいので、貪欲に情報を吸収しようとしてほしいです。興味あることや好きなことがない人がいますが、興味を持とうとしたり何が好きかを考えたりしてほしいです。また好きなことにはこだわりを持ってほしいです。こだわりがない人のほうが幸せな人生を送っていると言われています。何か一つ選ぶとしても、AでもBでもCでもいいという人のほうがストレスは少ないですが面白くはないです。好きなことにはこだわって、興味を持ってやればいいと思います。

インタビュアーより

bord-goes-hair

今回取材を行い、過去の自身の経験からお客さんに有益な情報を与えたいという思いを強く感じました。確かにお店に行き髪をセットしてもらうだけでなく、有益な情報が得られれば、また行きたくなります。私もお話を聞いて、気になったことは情報を吸収し、好奇心を持って毎日を過ごしていこうと思います。今回取材を受けていただきありがとうございました。
藤平 祥太

ページ:
1 2

3

会社概要

社名:HAIR SALON Goes Hair
代表名:上野 康広
住所:愛媛県松山市御幸2-4-31
TEL:050-3752-6123
事業内容:・美容室

Random Pick Up

『この記事を書いた人』

愛媛大学
濵村 駿介

『この記事を書いた人』

松山大学
高橋 航貴

『この記事を書いた人』

松山大学
松井 秀樹

『この記事を書いた人』

愛媛大学
北尾 友二

『この記事を書いた人』

松山大学
樋口 真哉

『この記事を書いた人』

松山大学
福山 さくら

『この記事を書いた人』

愛媛大学
大隣 麻衣

『この記事を書いた人』

松山大学
田岡 美紗

『この記事を書いた人』

松山大学
杉脇 丈紘

『この記事を書いた人』

松山大学
岩本 真依

『この記事を書いた人』

西山 和馬

『この記事を書いた人』

松山大学
山本 隆生

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
大河原 慧

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
藤平 祥太

『この記事を書いた人』

松山大学
坪北 奈津美

『この記事を書いた人』

愛媛大学
兼頭 里奈

『この記事を書いた人』

愛媛大学
高市 奈津美

『この記事を書いた人』

愛媛大学
松本 優香

『この記事を書いた人』

松山大学
大西 清楓

『この記事を書いた人』

松山大学
山田 智也

『この記事を書いた人』

愛媛大学
多賀谷 直樹

ページ上部へ戻る