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「4日目 テックプログレス創業秘話」

株式会社テックプログレス
武田 知大 代表取締役

  • 2016/5/20
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重松取締役はいつからテックプログレスに?

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武田
最初にやり始めたのは今とは全く別の事業。最初はプログラマーを育てよう!と考えていた。
重松
武田さんがSNSに「教育やりたい人!」という投稿をしていて、それを見て「興味あります!」って手を挙げた。
けど正直当時はプログラミング教育に興味はなかった(笑
今の方針が決まる前は自分たちが何をしたいのか、もやもやしてて言語化できなかったよね(笑
武田
重松くんを誘ったのが1年半前、半年間一緒にもやもやして、2015年の1月頃に知り合いの会社のオフィスを間借りして創業したのがテックプログレス。
当時は今とまったく違うサービスを提供していた。昨年の12月に方向転換し、先行企業を徹底的に研究しはじめた。
半年ほど経った頃に、「いい加減オリジナリティが欲しいよね」という話になり、自分たちの事業としてのアイデンティティを少しずつ作り上げていった。
なので今の「子どもたちの好奇心を育む!」という事業方針になるまで約1年半かかったね。
重松
いつくらいに投資受けれるって決まったっけ?
武田
2015年2月。自分たちの教室を出す!という意識は持ちながらも、どこか学生のノリでやっていたと思う。
でも「投資が決まったぞ!」という瞬間に完全に頭が切り替わった。
一社会人として顧客に対して本気で向き合い、価値を提供していこうという意識が生まれた。
チラシ配って、お客さん来て、収益でSNS広告出して、お客さんが来て・・・・と繰り返している時に、ちょうど投資金が入ってきた。
そこでようやくPCが買えた。(笑
重松
プログラミング教えているのに、自社PCがなく自分たちのPC使ってたんだよね(笑
武田
あれから約1年か。。(感慨に耽る重松取締役と武田代表取締役)

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会社概要

社名:株式会社テックプログレス
代表名:武田 知大
住所:愛媛県松山市居相3丁目15-8
TEL:089-906-8100
事業内容:子ども・小中学生向けITものづくり教室 テックプログレス 展開・運営

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