INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式ツイッター

気功で世の中を変えたい

SUN気功療術院
坂本 佳基 代表

  • 2017/3/21
i-catch-sunkiko

気功の可能性

誰しも迷う時期はありますよね。

 そうですね。物理的に肉体が苦しいというよりは精神的なさまよいや憎しみ、どうしようもない怒りが起こることは誰しもあると思います。八方ふさがりで何をやってもうまくいかないことってありますよね。
 それを今思い返すと気の使い方や視野の狭さ、自我への固執などが影響しているのです。私は柔軟な考えができず自分1人の世界から抜け出せませんでした。

 アインシュタインの話でもありますが、自分で作りだした問題が自分で解けないことに近かったと思います。ようするに問題を解くためのヒントをわざわざ自分から見えないように盲目になっている状態でしょうか。そうなってしまうとどれだけ本を読んでも何か発散しようとしても自分の迷いが晴れないのです。

 そんな時、気功が良く効きます。気とはモチベーションのことであり、意欲のことです。
 例えば引きこもりの方やうつ病の方はその気の使い方があまり上手ではないことがあるのです。外に出ようとする意欲を作り出せないのです。
 そこに気功を使って凝り固まった考えを少し解してあげることで変化が現れたりします。気功でポジティブなエネルギーを送ることで病気も快方に向かいますし、気持ちもいい方向に導くこともできるのです。

今後の展望を教えて下さい。

 最終的な目的は1人でも多くの気功師を育てたいと考えています。気功は元々一子相伝だったのですが、張先生が方法論を公開して受け継がれてきました。
 気は誰しも生まれながらに持っているので気功を少し勉強することで自分の健康を保つこともできますし、誰かの病気を治すこともできるようになります。気功は無限の可能性を秘めています。

 気功は自分と他人の境界線がなくなるような感覚が味わえるのです。そうなってくれば世界で繰り広げられている紛争ももしかするとなくなるかもしれません。平和な世界を作るためにも気功は必要だと私は考えているので沢山の方に広めていきたいです。

学生にメッセージをお願い致します。

 健康でなければ就活もできないですし、病気に対するとらえ方というのが今までは体の失敗と解釈されてきました。しかしそうではなく人間の頭が失敗しているのです。
 風邪をひいて発熱をするのは失敗ではないのです。熱が上がったことをネガティブにとらえることが多いと思いますが、熱は必要だから上がっているのです。熱を上げてウイルスを退治するのですが、人類はここで解熱剤を使い必要な熱を下げてきました。それにまず気付く。
 自分の意見が絶対的に正しいということはないはずです。常識に囚われず柔軟な発想をしていくこと大事です。それと自分のやりたいことに自己責任で動くことも大切です。

 

インタビュアーより

 様々なご経験をされた坂本代表だからこそ語れることも多く、非常に考えさえられるインタビューとなりました。
 迷ったからこそ今がある。気功の無限の可能性を語る、坂本代表のお話されている姿からそのようなメッセージを私は受けとることができました。
 自分の突き詰めたものが誰かの役に立つというは素直に羨ましく、私も何かしらの形で誰かの為になるような仕事がしたいとこのインタビューを通して再認識できました。今までの常識に囚われずこれから何事にも一生懸命取り組んで参りたいと思います。坂本代表、貴重なお話ありがとうございました。
山本 隆生

ページ:
1 2

3

会社概要

社名:SUN気功療術院
代表名:坂本 佳基
住所:愛媛県松山市東石井6-5-12 グランハイム東石井206
TEL:070-1944-6570
事業内容:医療業/福祉

Random Pick Up

『この記事を書いた人』

愛媛大学
濵村 駿介

『この記事を書いた人』

松山大学
高橋 航貴

『この記事を書いた人』

松山大学
松井 秀樹

『この記事を書いた人』

愛媛大学
北尾 友二

『この記事を書いた人』

松山大学
樋口 真哉

『この記事を書いた人』

松山大学
福山 さくら

『この記事を書いた人』

愛媛大学
大隣 麻衣

『この記事を書いた人』

松山大学
田岡 美紗

『この記事を書いた人』

松山大学
杉脇 丈紘

『この記事を書いた人』

松山大学
岩本 真依

『この記事を書いた人』

西山 和馬

『この記事を書いた人』

松山大学
山本 隆生

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
大河原 慧

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
藤平 祥太

『この記事を書いた人』

松山大学
坪北 奈津美

『この記事を書いた人』

愛媛大学
兼頭 里奈

『この記事を書いた人』

愛媛大学
高市 奈津美

ページ上部へ戻る