INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式ツイッター

「どんどん、前へ進んでください。」

えひめのCG屋さん
石水 修司 代表

  • 2015/9/13
i-cath-ehimecgya

来たれ若者

将来的に人を雇うとしたら、どのような人材を求めますか。

 勝手にやっちゃう人(笑)。自分で調べてみて、やってみて、どうしても分からないことだけを質問するのは良いと思います。新しい問題に直面したら、それは自分に能力が無かったと思って努力して欲しいと思います。社員というよりもパートナーが欲しいです。一緒に悩んで、一緒に困ってくれる人が良いですね。

最後に学生に一言をお願いします。

 今の大学生ですか? どんどん失敗をしてください。若い時の失敗の経験は必ず将来の糧になります。失敗して諦めたり逃げたりするのではなく、工夫して再挑戦すればその失敗は無駄ではありません。失敗せずに成功した場合どこが良かったのかわからなくって経験を次に活かせないことがあります。是非失敗してください。後の人生でリカバリ出来ないようなことはないと思っています。
ですので、どんどん、前へ進んでください。それが若者の特権だと思います。

インタビュアーより

bord-ehimecgya

初めてのインタビューで、石水代表が広い心をもって対応して頂き、嬉しかったです。また、コンピュータで映像制作をしていらっしゃるので、論理的かつ芸術的なお話をお聞きすることができ、多くの刺激を頂きました。調味料に関する研究やプログラミングといった非常に専門的なことを分かり易く説明して頂き、非常に良い勉強になりました。私自身、理系の方とお話をする機会がこれまで全く無かったので、何もかもが新鮮で興味深い内容でした。

また個人的に、石水代表が私の両親と年齢が近く、親近感がありました。そして、人の生き方の多様さを感じました。さらに、衝撃的な過去もお伺いすることができ、壮絶な経験をなさっていたのだと分かり、本当に強い方だと思いました。テレビコマーシャルで聞き覚えのある大企業について、そこで働いた経験についてお聞きすると、様々なことを知ることが出来ました。例えば、会長によって会社が成長を遂げた話の他、社長の考えが社員に届く時には別物になってしまっていること、上司とギャップを感じることで初めて社員が会社のことを考えるようになることなど、人間的、組織的な問題が見えてきました。そうして独立をされた石水代表は、生き生きとしていらっしゃって、その充実している感じが伝わってきました。最初から最後まで話題が豊富で、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、この様な機会を設けて頂き、改めて、感謝申し上げます。ありがとうございました。
吉田寛之

ページ:
1 2 3

4

会社概要

社名:えひめのCG屋さん
平成29年9月「株式会社フィジカルアイ」設立
代表名:石水 修司
住所:愛媛県今治市拝志4-35
TEL:050-5899-1352
URL: 
事業内容:・IT ・WEB ・CG制作 ・動画編集 ・映像加工

Random Pick Up

『この記事を書いた人』

愛媛大学
濵村 駿介

『この記事を書いた人』

松山大学
高橋 航貴

『この記事を書いた人』

松山大学
松井 秀樹

『この記事を書いた人』

愛媛大学
北尾 友二

『この記事を書いた人』

松山大学
樋口 真哉

『この記事を書いた人』

松山大学
福山 さくら

『この記事を書いた人』

愛媛大学
大隣 麻衣

『この記事を書いた人』

松山大学
田岡 美紗

『この記事を書いた人』

松山大学
杉脇 丈紘

『この記事を書いた人』

松山大学
岩本 真依

『この記事を書いた人』

西山 和馬

『この記事を書いた人』

松山大学
山本 隆生

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
大河原 慧

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
藤平 祥太

『この記事を書いた人』

松山大学
坪北 奈津美

『この記事を書いた人』

愛媛大学
兼頭 里奈

『この記事を書いた人』

愛媛大学
高市 奈津美

『この記事を書いた人』

愛媛大学
松本 優香

『この記事を書いた人』

松山大学
大西 清楓

『この記事を書いた人』

松山大学
山田 智也

『この記事を書いた人』

愛媛大学
多賀谷 直樹

『この記事を書いた人』

松山大学
山根 大輝

ページ上部へ戻る