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「WORK HARD PLAY HARD STUDY HARD」

WM & Creators, Inc.
大西 竜治 代表取締役

  • 2015/9/18
i-cath-wmcreators

8月中旬から下旬に実施したサマーインターンの特集企画として
今回特別に東京で事業を展開されている WM & Creators, INCの
大西代表にインタビューをさせていただきました。

取材場所および背景写真は「マツヤマンスペース」様にご提供していただきました。

苦手だった英語が得意になったのは、「遊びながら学んだ」から

どのような学生生活を過ごし、いつ頃から経営者を志されたのですか。

 高校時代からですね。その頃に多くの経営者の方にお世話になったからか、自分もいつか経営者になろうと考えていました。経営者になるには、゛やっぱ、東京だろ゛と思い、高校卒業後は関東の大学に進学しました。特に計画も立てずに進学したのと、高校が工業科で普通科より一般科目をやっていないこともあったためか大学進学後は勉学で苦労しました。

 特に英語が昔から苦手で、大学でも苦戦しました。苦手意識を持ってやっても楽しくはないし、英語ができるようにならない。だったら楽しく英語を学べることができれば、苦手を克服し話せれるようになるかももしれないのではないか、と考え短期留学をすることを決めました。いざ現地で英語に触れてみると英語って勉強として学ぶと難しく感じるが、生きるために学ぶと簡単なんだな、と感じましたね。留学のおかげで英語の環境が好きになりました。

どのような留学生活を過ごされたのですか。

 英語の環境が好きになったことで、さらに長期留学をすることを決めました。長期留学では学校に通いながら英語を学んでいましたが、友達と遊びながら英語に触れたほうがより英語ができるようになるだろうと思い、ヨーロッパでバックパックをすることにしました。バックパック中には、いろいろな国の人と関わることができました。

 そこで印象に残った事はフレックスタイム制度という働き方を実践している人がいたことでした。バックパッカーで世界を周ったことでいろいろなことを学びました。そこで今までの自分の人生と比較し、自分に合っている仕事方法は、日本の仕事形態ではないと気づきましたね。

 なぜなら、自分は好きなことをしながら、好きな場所で仕事をする時、高いクオリティーの成果を出すことができる人間だと感じたからです。そこで最も適した仕事形態はどのようなものか考え、たどり着いた答えは完全自由裁量制のリモートワークでした。

 最初は取り敢えず経営者になりたいとしか考えていませんでしたが、完全自由裁量制リモートワークを実践する経営者になろうという目標ができました。今思い返すと、英語が苦手だったことがある意味よかったと思います。英語が苦手じゃなければもっと違うことをする企業を立ち上げていたかもしれない。バックパックしたことが人生のターニングポイントと言えますね。

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会社概要

社名:WM & Creators, Inc.
代表名:大西 竜治
住所:東京都目黒区青葉台3丁目18-3 THE WORKS 502
TEL:03-3461-2858
事業内容:・IT ・デザイン

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