INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式ツイッター

気功で世の中を変えたい

SUN気功療術院
坂本 佳基 代表

  • 2017/3/21
i-catch-sunkiko

プロフィール
1986年生まれ。長崎県佐世保市出身。全日本気功師会認定気功師、張式高級気功師、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師。高校を卒業後、約10年間の紆余曲折を経て張式気功師養成学校に入学。卒業後、愛媛にIターンをしてSun気功療術院を開業する。

気功とは?

Sun気功療術院様の事業を教えてください。

 当院では気功療術を使って心の悩みや体の悩み、痛みや苦しみを解消する施術を行っています。
 その他に気功教室を開催しています。この教室では生徒さんがご自身でご自分の健康のために行う養生気功の指導や、気功師や気候ヒーラーになって誰かのためになりたいと考えている方の支援などをさせていただいております。

気功教室では具体的にどのようなことをご指導されているのですか?

 1日5分でできる、体の微振動を使った気を高めるための方法論を取り入れ指導させていただいています。その他は生徒さんにヒヤリングを行うなど対話方式で体の悩みや心の悩みに答えています。教室ではいかに病気にかかりにくい体を作っていくかを考えていきます。

 例えばの話ですが、日本はガンでの死亡率が1位なのは皆さんよくご存じかと思います。しかし日本だけガンの患者さんが増えているのはご存知でしょうか?
 一方アメリカではガンの患者さんは減っているのです。その理由は現代医学に代わる代替療法を国が取り入れ始めたからです。日本では薬を飲むか細胞を切るかしかないのです。その少ない治療法ではがんを治せないとアメリカ国立衛生研究所(NIH)がはっきり証言しています。

 代替療法である気功療術は1980年代から2000年代初頭までNIHを中心に研究されてきたのですが、日本では東京大学の教授を中心に研究が進められてきました。気功療術がガン治療に有効であると分かったのが2000年代初頭の話です。アメリカではその時点で医療の一部になりました。そして現在は治療の方法論について研究されています。

 まだまだ日本では浸透しておらずオカルトのような扱いをされることもあるのですが、若い方の中には受け入れてくださる方も増えてきています。
 先進的な医療従事者の中では気功の認知は当たり前になっています。実際に気功を使って患者さんを治療されているドクターもいます。

 西洋医学は、デカルトの2元論のような方法で心と体を分けて考えて体だけ気を付けておけばよい、要するに体は機械だという考え方で発達してきました。
 肉体に介入することで健康を維持したり症状を治癒したりする間に人間の自然治癒力が働くのを待つというのが西洋の考え方なのですが、東洋医学の考え方はダイレクトに自然治癒力が働くように働きかけるのです。
 分かりやすく言うと東洋医学の考え方では心と体と脳は一緒のものだと捉えられているのです。西洋医学でも、ようやく最近になって東洋医学の考え方が取り入れられ始めました。

何か代替療法が注目されるきっかけがあったのでしょうか?

 アメリカが国を挙げて代替療法の研究を始めたきっかけが、一般の方が代替療法を利用し始めたことでした。
 我々日本人が風邪をひいた時、病院に行って薬をもらうという考え方だけに固執するのではなく、他の選択肢もあるのだということを認知する必要があるのではないかと思います。

教室にはどのような方が来られるのでしょうか?

 元々ヨガをされていた方、癒しを提供しているセラピストの方、スピリチュアル系の方であったり様々です。他には西洋医学の限界を感じ気功にいきついた方や病院では治らないと言われた病気をお持ちの方もいらっしゃる場合もあります。

次のページ『悩み続けた続けた10年間』

ページ:

1

2 3

会社概要

社名:SUN気功療術院
代表名:坂本 佳基
住所:愛媛県松山市東石井6-5-12 グランハイム東石井206
TEL:070-1944-6570
事業内容:医療業/福祉

Random Pick Up

『この記事を書いた人』

愛媛大学2年次生
濵村 駿介

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
高橋 航貴

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
松井 秀樹

『この記事を書いた人』

愛媛大学2年次生
北尾 友二

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
樋口 真哉

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
福山 さくら

『この記事を書いた人』

愛媛大学4年次生
大隣 麻衣

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
田岡 美紗

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
杉脇 丈紘

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
岩本 真依

『この記事を書いた人』

西山 和馬

『この記事を書いた人』

松山大学2年次生
山本 隆生

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
大河原 慧

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
藤平 祥太

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
坪北 奈津美

ページ上部へ戻る