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「よく学びよく遊べ」

佐川印刷株式会社
佐川 正純 代表取締役

  • 2017/3/9
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コミュニケーションの方法を考える

先程「代々初代」という社訓があるとお聞きしました。佐川代表が新しく取り組んだことや、頑張ったことはなんですか?

 私の学生の頃は携帯電話もまだなく、家の黒電話でデートの約束をしていた時代でした。
しかし、今ではパンフレットや雑誌の中身もスマートフォンで確認できる時代になりました。

 このように、私の代での世の中の大きな変化はIT革命でしたので、パソコンやスマートフォンを味方にするにはどうすれば良いのか?IT革命という時代の大きな変化にどう対応していけば良いのか?が私の代での課題でした。
 そこで、私はその課題を乗り越えるために、新しく2つのことに取り組みました。

 1つめは、ネットショップなどのマルチメディアの事業に乗り出したことです。
 2つめは、街中に置いた広告のパネルやディスプレイに、写真だけでなく動画も表示させるなどの、クロスメディアを展開したことです。

 印刷は、コミュニケーションのお手伝いをすることを目的としていますから、今の時代に沿ったコミュニケーション伝達の手段を提供することを考えました。

 佐川印刷株式会社様は大変コミュニケーションを大切にしていらっしゃいますが、佐川代表自身が気を付けているコミュニケーションの取り方はありますか?

 私が社内で気を付けていることは、社員一人一人の事情を聞いてあげることです。

 例えば、女性社員の中には子供を預けてでもバリバリ働きたいと思っている人もいれば、子育てを中心にしたいからパートタイムで働きたいという人もいます。
 また、手のかからないお子さんを育てている人もいれば、手のかかるお子さんを育てる人もいます。

 このように、事情や価値観は社員一人一人違うため、あなたはどうしたいのか?を聞いてあげられるように、社員とのコミュニケーションを大切にしています。

 また、プライベートでは、男性と女性のコミュニケーションの違いを意識して、コミュニケーションを取っています。
 例えば、男性の場合は結論を急ぐけれど、女性の場合は結論を求めていません。
 だから、女性とのコミュニケーションを取るときは、なぜその結果になったのか?を聞くようにします。

 このように、私は一人一人個別の事情や考え方を理解しようとするコミュニケーションを大切にしています。

大変多忙な佐川代表。幸せに感じる時間や仕事の原動力は何ですか?

 まず、どういう仕事をするときに幸せを感じるかというと、社員がお客様に誉められたり良い仕事をしてくれた時です。
 仕事の原動力は、悔しい思いをした過去の思い出です。私は若いときに失敗したことや、苦しい思いをバネにして仕事を頑張ることが大事だと思うのです。

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会社概要

社名:佐川印刷株式会社
代表名:佐川 正純
住所:愛媛県松山市問屋町6-21
TEL:089-925-7472
事業内容:広告/メディア

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