INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式ツイッター

今年4月に独立開業したばかりの越智代表、税理士の仕事にかける想いとは?

「明確な目標を持とう」

越智聖税理士事務所
越智 聖 代表税理士

  • 2015/6/18
i-cath-ochizeirishi

『税理士として独立したきっかけ』
~人生は一度きり~

越智代表は学生時代をどのように過ごされましたか?

 私は高校生の時まで明確な夢や目標がありませんでした。中学・高校とお世話になった塾の先生が「税理士はいい職業だよ」と薦めてくださり、もともと数字を扱ったり計算をすることが好きだったことも手伝って、高校卒業前に将来は税理士になろうと決心し、大学で日商簿記2級を取りました。

 お世話になった先生のおかげで今の私がいるといっても過言ではないです。また、大学時代の学生生活では、サークル活動の合気道に取り組んだり、アルバイトや趣味に熱中していました。それらを通して社会勉強をさせて頂き、人との接し方や礼儀作法などを身に付けることができました。

 この経験は卒業後に就職した西条市の税理士事務所や今の私の事務所で、お客様と接する時などに非常に役立っていると感じています。

税理士として独立し、事務所を構えることについてはいつ頃から考えていらっしゃったのでしょうか

 税理士になろうと決めた時から、独立開業したいという想いもありましたね。とはいえ、西条市の税理士事務所で10年間勤め、その間に税理士の資格も取る中で、「やはり今の自分があるのはここで勤務していたからだ」という気持ちも生まれてきました。なので元々の自分の望み通り独立開業するかこのまま働き続けようかとすごく迷った時期もありました。

 確かに独立しない方が生活は安定するとは思いますが、人生は一度きりです。成功しようが失敗しようが独立する道を選びたかったので、勤め先の税理士の先生にも相談して最終的には独立を決めました。

独立に当たって、大変だったことはあったのでしょうか

 まず、独立前は周囲の反対が大きかったですね。特に妻からは「独立してやっていけるのか」と強く言われましたが、根気強く話し合って、事業計画も細かく作ったり収支や営業戦略について説明したりして納得してもらいました。

 もう1人は前職の税理士事務所の所長で、こちらもかなり強く引き止められて、説得に1年半ぐらいはかかりました。

 集客については今は紹介して下さる方がいるのでなんとか続けられている状態ですが、いつまでも他人の力に頼らず自分で戦略を建てたいので、HPを作ったりメルマガを出したりと行動しています。

次のページ『1%でも可能性があれば、実行する。』

ページ:

1

2 3 4

会社概要

社名:越智聖税理士事務所
代表名:越智 聖
住所:松山市天山3丁目2番31号 ドラゴンビル2F南
TEL:089-961-4635
URL:http://satorukaikei.com
事業内容:・税理士

サービス紹介

eigyou

『越智聖税理士事務所』

愛媛県の中小企業を税務面でサポートし、経営者・従業員の方に幸せになってもらいたいと考えています。

今年の4月に開業したばかりの、新しい事務所です。税務に対する悩みを解決し、お互いに成長して行きましょう。

▼代表者のブログはこちら

eigyou

『事業内容』

税務に関することなら何でも対応致します。

・巡回監査
・税務申告
・創業支援
・その他各種手続き

eigyou

『体単発・スポットの依頼にも対応可能』

単発の税務調査・税務相談も引き受けます。
突発的な税金のトラブルが起こった時は、お気軽にご相談ください。

また、より多角的に経営状況を把握したい事業者様に向けて、セカンドオピニオンも行っております。

Random Pick Up

『この記事を書いた人』

愛媛大学2年次生
濵村 駿介

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
高橋 航貴

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
松井 秀樹

『この記事を書いた人』

愛媛大学2年次生
北尾 友二

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
樋口 真哉

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
福山 さくら

『この記事を書いた人』

愛媛大学4年次生
大隣 麻衣

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
田岡 美紗

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
杉脇 丈紘

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
岩本 真依

『この記事を書いた人』

西山 和馬

『この記事を書いた人』

松山大学2年次生
山本 隆生

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
大河原 慧

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
藤平 祥太

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
坪北 奈津美

ページ上部へ戻る