INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式フェイスブック INTERVIEW WITH PRESIDENT 公式ツイッター

ぶれない

mees.
斉田 耕一 代表

  • 2016/12/22
i-catch-mees

大好きな雑貨とぶれない思い~好きなことをやりとげよう~

独立してから5年目になりますが、今心の中で何か思うことはありますか?

 0からスタートして、やっと5年目なのだと今感じています。SNSをしているのですが、800人の人がフォローしてくださり、それだけ多くの人がmees.(ミース)を知ってくれていると思うと、やっとここまで来たのだなと思います。
 個人事業主は3年たったらスタートラインと言いますが、5年やらせていただいているので本当の意味でのスタートラインに立てたかなと思います。

 自分の好きなことをして大変なこともありますが、自分の思いが詰まったmees.(ミース)の雑貨品を、好きだとかいいねと言ってもらえるとやって良かったと感じます。
 独立して失ったものも多くありますが、後悔はしていません。それは自分の好きなことを自力でやったからです。やらなくて終わるよりはやって終わるほうがいいです。

学生へのメッセージをお願いします。

 好きなことをしてください。その中でも軸がぶれないことをしたほうが良いと私は思います。自分の信念を持って、よく周りを見て、その中で自分はなにをすればいいかということをよく考えて、そこからぶれないことが大切です。
 ぶれてしまうと考えがあっちにいたり、こっちにいたりするので、自分の個性も出ないし、自分がどういう人間なのか分からなくなってしまいます。

 ぶれない軸を持っていると、なにがやりたい、これがしたいというものがハッキリと分かり、自分はこういう人間なのだと分かるようになります。
 ぶれない軸を持っていると道が開けますし、一本の道を突き進んでいけます。そのためには、誰にも負けない趣味や好きなことなんでも良いので、何か一つ作ってください。それをもっていると大きな武器になると思います。

軸にぶれないことをする上で斉田代表が気を付けていることはなんでしょうか?

 自分が好きなことをやっていく上で、いろいろな情報を取り入れることです。
お店の商品も、東京だと売れるものが松山では売れるとは限らないので、松山の人のライフスタイルや他の雑貨屋さんの情報を積極的に取り入れ知っていかなければなりません。
 いろいろなことを知らないと自分がぶれているかどうかも分からないです。

インタビュアーより

斉田様の見知らぬ土地でゼロからスタートした話や、大切にしている“ぶれない”信念の話を聞いて、私の中で二つの気づきがありました。
 一つ目は、斉田様がしているように私も考えるより先に足を動かしているかどうかです。その答えはノーです。私はなにか行動する前につい考えてしまい、恐れや不安が出てきて行動をためらうことが多いからです。
 二つ目は、ぶれないことを自信持ってしているかです。その答えもノーです。いつも何が正解なのかどうすれば完璧になれるのかを考えるあまり、自分の軸がぶれてしまい自分のしていることに自信が持てません。
 斉田代表のお話を聞いてこの二つのことに気づかされました。私は今回のお話で見つけた二つの気づきを大切にしたいと思います。
 斉田様、貴重なお話ありがとうございました。また、お話を伺いたいと思います。

大原 凪紗

ページ:
1 2

3

会社概要

社名:mees.
代表名:斉田 耕一
住所:愛媛県松山市湊町4-10-12 2F
TEL:089-945-1677
事業内容:・小売業/卸売業

Random Pick Up

『この記事を書いた人』

愛媛大学2年次生
濵村 駿介

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
高橋 航貴

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
松井 秀樹

『この記事を書いた人』

愛媛大学2年次生
北尾 友二

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
樋口 真哉

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
福山 さくら

『この記事を書いた人』

愛媛大学4年次生
大隣 麻衣

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
田岡 美紗

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
杉脇 丈紘

『この記事を書いた人』

松山大学4年次生
岩本 真依

『この記事を書いた人』

西山 和馬

『この記事を書いた人』

松山大学2年次生
山本 隆生

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
大河原 慧

『この記事を書いた人』

インターンシップ生
藤平 祥太

『この記事を書いた人』

松山大学3年次生
坪北 奈津美

ページ上部へ戻る