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愛媛県松山市でサロンを開業し、笑顔の女性を増やすことにも取り組んでいる俊成里枝代表にインターンシップがインタビュー

平凡な人生から一転、開業後の俊成代表が全力で取り組んでいることとは?

「まずは将来のワクワクしている姿を想像しよう」

Mary Anes
俊成 里枝 代表

  • 2015/7/6
i-cath-maryanes

サロンを開く前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

 歌を歌うことが好きだったので子供のころの夢は歌手で、歌手になりたいと思っていました。しかし両親からは歌手になるために都会に出ることを許してもらえず、かといってそこで自分を押し通す勇気もなく、結局歌手の夢はうやむやになってしまったのです。

 その後は、自分は何がしたいかということが出てこず、何かにチャレンジするでもなく漫然と過ごしていました。今の学生さんにも過去の私と同じ想いを持たれているかもしれませんね。

 私の時代は女性といえば事務職に就くことがまだまだ普通でした。私もそれが当たり前と考えていたので、独立なんてことは全く考えず、地元の会社の事務員になりました。 普通に仕事をして普通に結婚をして普通に母親になる、という流れに沿っていました。

サロンを開こうと考えられたのは、母親になってからのことなのですね

 その通りです。母親になってからもしばらくは事務員のお仕事はずっと続けていましたが、社内で立場が上がるわけでもなく平々凡々とした生活を送っていました。

 30歳ぐらいの時に、「もしこの仕事を辞めたとしたら何が残るだろうか」と考えるようになりました。自分の動いた証しというか、仕事をすることで残るものが欲しいなと思ったのです。そこでせっかく女性として生まれてきたので、女性が楽しみ、喜んでもらえる仕事を何かしていきたいと考え、美容の世界に入ることを決めました。

 小さい女の子から80歳過ぎのおばあちゃんまで、女性は誰でもちょっと口紅を塗ってあげたりするだけで嬉しくなりますし、肌そのものを綺麗にすることでメイクを外しても自分に自信が持てるようになります。

 なので美しくなって自信がついた女性を増やしたいと考えたのです。

サロンを作るにあたり、大事にしたことはありますか?

 もう一つ、サロンを始めるきっかけとして、子供たちとの輪や繋がりを持ちたいということがありました。当時は小さい子を2人育てていたので、例えば片方がインフルエンザにかかってしまい、遅れてもう片方に感染ると、2週間は子供の看病をしなくてはいけません。その時は会社勤めではそんなに長く休むことは簡単にできないので、母にお手伝いを頼んだり、子供たちに寂しい思いをさせてしまいました。もっと子供たちに近いところで仕事をしたいと思ったのが一つのきっかけですね。

 また、サロンも元々は店舗でしていたのですが、長女の高校受験が近づき、もっと家族と向き合える場所で仕事をしたいと思って現在の在宅形態に変更したのです。

 その時はお客様にもご不便をおかけしてしまいましたが、どうしても通えないというお客様は、同じところで研修を受けた仲間に引き受けてもらったりと、ケアをしっかりしたうえで在宅に移りました。

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会社概要

社名:Mary Anes マリーアンズ
代表名:俊成 里枝
住所:愛媛県松山市 西垣生町1680番地2
TEL:089-971-6026
事業内容: ・フェイシャルエステ ・美肌レッスン

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