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「目の前のことに一生懸命になる」

Logical Management
岩城 博之 代表

  • 2016/4/19
i-cath-logicalmanagement

目の前のことに一生懸命取り組んだダイキ時代

岩城代表がロジカルマネジメントを立ち上げられる前は、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?

 私は高校を卒業した後、ダイキ株式会社に就職しました。入社当時は同期の新入社員が120人いましたが、負けたくない気持ちが強く、とにかく何かで一番になりたいと思っていました。

 しかしスキルもノウハウもなかったので挨拶と掃除だけを徹底し、誰よりも大きい声で挨拶、誰よりも朝早く出社して掃除することにしました。それをずっと続けた結果、入社から1年半ほど経った時に優良社員として同期120人の中から一人だけ選ばれて表彰を受けました。

 その後も「一番になりたい」とずっと思い続けて、24歳の時に、今度は全店舗の全従業員の中から3人だけ選ばれる優秀社員の中に入れて頂き、若いのによく評価してもらったなと、非常に嬉しかったです。

 優秀社員に選ばれた時は、業績の昨対比較で全店No1の伸びでした。当時は偶然かなと思っていたのですが、ダイキを退社した後で、「実はたまたまじゃなかったんだ」と思い至りました。何がきっかけだったのかと思い起こしてみたら、とにかく目の前のことに一生懸命取り組んだことなのです。

 売り上げのことは余り考えずに、掃除や挨拶を誰よりも頑張ってしていたら、売上が後からついてきたのです。「目の前の仕事を誰よりも頑張るってどういうことだろう」と常に考えていたので、その想いが全ての仕事に波及して、結果に繋がったんだと思います。 今している経営コンサルタントの仕事においても、目の前のことにトコトンこだわっています。

ダイキを退職してイオンに勤められたとお聞きしましたが、転職されたのは何故なのでしょうか?

 ダイキでは頑張れば頑張るほど実績と評価が付いてきたし、他店の店長からは「岩城が欲しい」と言われていたので、実際「一生ずっとダイキで頑張ろう」 と考えていました。ですが、部下を持ってマネジメントもするようになると、「人を動かすのってすごく面白い」と感じ始めて、もっと大きなフィールドでマネジメントをしたいと思い始めました。

 それがきっかけで、11年間勤めたダイキを辞め、29歳の時にイオンに転職しました。イオンは国内の小売業では売り上げNo1ですからね、どうせならNo1の会社でしたいと思ったのです。ところが、イオンに行ってからマネジメントでとんでもない挫折を味わいました。

次のページ『部下のマネジメントで挫折を味わったイオン時代』

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会社概要

社名:Logical Management
代表名:岩城 博之
住所:愛媛県松山市東長戸3丁目1-22
事業内容:・コンサルティング業

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